ウスターソース
イギリスのウスターシャー原産のアンチョビの魚醤とモルトビネガー(麦芽酢)とスパイスを合わせた万能調味料。元祖といわれるリー・アンド・ペリン社のものが有名。味も製法も日本のウスターソースとは全く異なるものである。
[編集] リクァーメン
古代ギリシャで用いられていた魚醤で紀元前3世紀には既に贅沢品とされローマに輸出されていた。香油の次に高価な液体だったと云われる。原料の魚はスペイン産の鯖を用いたものが最高級品とされた。
[編集] ガルム
古代ローマで用いられていたアンチョビの内臓などから作った魚醤。
現在では、イタリアのチェターラという漁村でその流れを汲んだコラトゥーラ・ディ・アリーチ・ディ・チェターラ(Colatura di alici di Cetara)という魚醤が作られている。これは、頭と内臓を除いたアンチョビを塩漬けにしてできた液を集めたもの。
[編集] 鮭醤
北海道各地で水産加工原料の有効利用を目的として鮭などを主原料にした製品が多数存在する。主に1999年ごろから開発販売され始めた。
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